「惚れ薬を作ってほしい」と、幼馴染みの魔女の元へやってきた王子。魔女は「できません」とすげなく断ります。
けれど王子が本当にほしいのは「惚れ薬」ではないようで…?
魔女と王子の、ほのぼの甘い小さな恋物語。


Record

2016/10/22 「たくさんの“奇跡”を抱えた君だから」2話目(終)更新
2016/10/10 「たくさんの“奇跡”を抱えた君だから」1話目更新
2016/4/24 「共有している思い出は温かく」更新
2014/9/14 「曙をまちわびて」、更新
2015/5/12 「ふたりしずか」3話目(終)更新


Love story of a witch and the prince

本編
キラキラ 前 


Past days

紡ぐ風と、育む光 【1】 【2】 / 先代魔女と眷属と弟子の日常(王子出番なし)
正しい魔法の使い方 / 先代魔女と弟子の日常。王子出番なし。
優しさのカタチ / 魔女には内緒の王子の過去話 魔女×王子カップル好きには向かない話かも。
/ 本編で語られなかったとある日。

Afterward

曙をまちわびて / 明け方前の静かなひととき
ふたりしずか 【1】 【2】 【3】 / 【冒頭微えろにつき注意】 女中の助言
後れ髪 / 王子の意外な一面?
猫と魔女と、憩いのひととき。 / 眷属のサラといっしょに王子のもとへ
ほのかに染むる / 初夏の宵、少女のお誘いで森の奥へと。
花浴 / 花を散らした湯船で
媚びしずめて / 夏の陽射しより熱いものは。
薔薇の抱擁 / バラの香りに包まれて、甘い痛みを知る。
明けの花色 / 春の明け方。一人目覚めた魔女と眠る王子
暁月夜 / 初夏の明け方。眠る魔女と眠れない王子。
残月 / 「今夜、また夢で逢えますから」
たとえばの話 / 王子に誕生日プレゼント。
晴れた朝に・・・ / 「たとえばの話」の翌朝小話
いつまでも / 「たとえばの話」後日話。ハディスの口から語られるセレンの想い

睦月 / 雪積もる、冬のひととき。
小夜のまどろみ / とある冬の宵、他愛無くあまあまな二人。
傍にいて(I'm here) / 寒い冬の日。だけど、二人一緒なら暖かい。
/ 「傍にいて」数日後。雪を溶かすのは、だぁれ?
しゃらしゃら《森の魔女と小さな眷族》 / ある日のある小さな出会い。王子出番なし
がんばれ、リフレナス / 「しゃらしゃら」の後日譚
晴れのち雨 雨のちまた晴れ / 君と並んで空を見上げる。
綺羅 / 幸せを伝えたい。
傍にいて * 2 ― ずっと、傍にいる。― / 今度は王子が風邪っぴき。
ただ傍にいてほしい / 君を恋い慕うあまりに、君を傷つけてしまう
/ 飛び立ってしまわないよう抱きしめていよう
幸せな眼差し / 髪に口づけるその理由は?
連理 / 王子の心、魔女知らず?
この身はおまえを支えるためにあり、この命はおまえを守るためにある。 / ある日の魔女と眷属小話。王子出番なし。
清祥 / 王子への誕生日の贈り物。魔女、ほぼ出番なし。
野辺の容花(かおばな)【1】 【2】 / 王子と魔女の着衣話。
透き間風 / 王子の疲れをとってあげたい魔女と、相変わらずの王子

Sweet days

内容によってはちょっとオトナ風味ですが、「直前・直後」程度です

君のいない日は色がなくなり、空虚で何をする気も起きない。君が私の全てだ。
何よりも愛しい君をゆるやかな鎖でつなぎ止め、広い檻に閉じ込めよう。
胸を焦がす熱い炎は消えることなく、いつか君をも飲み込んでしまうかもしれない。
君の笑顔を見るたびに自分だけのものにしたくなるのは、いけないことなのだろうか。
ずっと傍にいたい。君さえいればあとは何もいらないくらいに、君を愛している。

君におぼれた哀れな男で5のお題
お題配布元:原生地

天に帰らせないためには羽衣を隠さないと
虹で紡いだ絹糸のようなつややかな髪が
どんなに苦しくても私は君を愛し続けるだろう

Titles

温かく優しく包み込む、私だけの『光(キラ)』 / 春の午睡
君がくれる幸福を少しずつでも返していけたら / 本編以前の話
余裕がないなんて知られたくなくて / 本編から数日後のこと
共有している思い出は温かく / 春の朝のこと
たくさんの“奇跡”を抱えた君だから 【1】 【2】 / ある秋の日、魔女を訪れた客があり…


Extra

parody☆parody(同窓) (別窓)
各シリーズ小説のお遊び企画。
遊び要素が高いので、苦手な方はご注意ください


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Thanks

  • 「自主的課題」様
  • La・campanella 〜ラ・カンパネラ〜様
  • 原生地
  • 乙女の裏路地様